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企業理念

ヴィンテージファイブがつくる住まい

「皆様の大切なひととき、忘れることのできない瞬間を共に過ごす住まい」

住宅のゆとり、日本古来の繊細さ、さらに現代社会において絶え間なく変化する価値観や美的感覚、それらを洗練された空間の中で融合させることにより、住まわれる方の大切な時間そのものを作り出したい。私たちVINTEGE FIVEは、やすらぎ、信頼、コンフォータブルをコンセプトに、かけがえのないただ一つの住まいを実現します。

VINTAGE FIVEの理念

リノベーションが人・地域・時間を変える

今、住宅産業は造っては壊す消費型から、ストック重視の環境型へ変わろうとしています。私たちは既存の住まい(ストック住宅)を活用し、機能・性能・価値を向上させ、誰もが住みたいと思う場所で、ゆとりある住まいを無理なく実現する、新しいスタイルの提供を目指しています。
時とともに建物は老朽化し、また建物の使用形態や外観が地域社会のニーズに合致しなくなる事 もあります。私たちはそういった住まいの改修をを通じて、そこに住む人、周囲の方々、地域の人々が豊かで充実した生活を送れるよう努めると共に、時が経っても色褪せることのない、そして時代に適した建物の再生を実現してまいります。

スペックと環境対応

古くなった建物は様々な問題を抱えている場合があります。例えばサッシュの遮音性能や断熱性能、床の防音性能などが十分でないこと、給排水管の劣化など 様々です。私たちは可能な限りこれら基本性能の回復や向上にこだわり、安心、快適で省エネルギーにもつながる建物を供給することを目指しています。地球環境が注目される中にあって私たちはリノベーション事業を通じて環境にも配慮してまいります。

VINTAGE・マンションとは

一般的に建物は経年劣化が進み、資産価値も下がっていく運命にあります。
しかし、その原則に反する存在として、年月を経ても色褪せない風格と価値を保ち続ける「ヴィンテージマンション」があります。

かつての都市部の集合住宅は、早く・大量に供給することを目指すあまり、長く快適に住み続けるための性能はそれほど重視されない面もありました。ヴィンテージマンションはその対極に位置する存在であり、そのためには建物や立地に対するこだわりはもちろんのこと、良好な住環境を維持・向上させていくために、しっかりとした管理体制も整っている必要があります。

私たちの事業の一つに1棟をまるごとリノベーションする事業があります。住まいのスペックの 向上に加えて、これまでの管理体制を一から見直し、良好な管理状態に変えてまいります。修繕計画などが十分でない建物は長期修繕計画の見直しを図るなど、適切な管理業務の提案を行うほか、既存住宅瑕疵保険への加入をすることで、お住まい後の安心を提供いたします。

これら、「立地」「快適な居住空間」「管理」がバランス良く保たれることがヴィンテージマンションとなりうる条件と私たちは考えています。

社名の由来

VINTAGE(ヴィンテージ)の語源はフランス語の”vendange”からで、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味から来ています。本来はワインにおいて、ぶどうの収穫から酒造を経て瓶詰めされるまでの行程をあらわす言葉です。
この行程が、当社において建物を購入して(収穫)、機能・性能・価値を向上させ(酒造)、お客様にご満足いただける商品に仕上げ(瓶詰め)て、自らのお住まいとしてご購入いただく過程がマッチングしていることから、社名に”VINTAGE(ヴィン テージ)”を取り入れました。
また、高級ワインの代名詞にもなっている「ヴィンテージ・ワイン」は、一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って酒造しており、いわゆる唯一無二の商品という面で、当社が提供する他にない住まい「ヴィンテージシリーズマンション」と同じ意味合いになります。
それに加え、VINTAGE FIVEのFIVE(5)には、当社のコンセプト「都心100m²不動産」を象徴する要素として次の5つの意味が込められています。

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